あさひろブログ

アニメやポケモン、ボカロ関係の雑記中心です。気に入った動画もたまに。山陰にいます。

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【感想】 涼宮ハルヒの憂鬱 第24話 「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」

初めて健診に引っかかる。
でも職場の人に話し聞いたら意外と皆さん再検査受けていないことが判明。いいのか・・・?(^ω^;)

まぁそんなことより(え?)私的にはブログの更新が出来ていないことの方が気がかりだったりする。
あと神谷明が毛利小五郎降板とかね。 → コチラ

てなわけで更新遅れましたが、何か新作も今回で最後らしい「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」感想です。

これまでの感想
涼宮ハルヒの溜息Ⅰ
涼宮ハルヒの溜息Ⅱ
涼宮ハルヒの溜息Ⅲ
涼宮ハルヒの溜息Ⅳ

ネタバレ注意



今回もOPはクレジットのみ。

てなわけで、長門のパートナーを探しに猫の溜まり場へ。しかし黒猫はおらず、なぜか“ぶち”に。適当だなぁ(´Д`;)
撮影再開です。さっきの猫は喋る設定に。さらに名前をシャミセンにする。はい、もう嫌な予感がしますね。

その日の撮影終わって、キョンがシャミセンをなでながら「ごくろうだったな、後で猫缶をおごってやるよ。それとも煮干がいいか」と言うと、「どちらでもかまわない」。シャミセンがしゃべりだしました。声で笑ってしまった。渋いよ阿笠博士!(笑)
古泉、三毛猫でオスということに驚く。そっちかよ!(笑)
キ「化け猫?猫又の類か?」橙(ちぇん)の類でお願いします!!(イミフ

驚く一同ですが、なんだかよくわからないうちに言いくるめられて、キョン以外は何か納得する。
しかし、このシャミセン。声はおじさんですが仕草はかわいい

ハルヒの映画内設定が常識として固定される恐れがあるという古泉。ハルヒが映画作りを通して、フィクションと現実を混同してるらしい。映画に入り込んでいるってことですかね。対策としてハルヒがこれはあくまでフィクションであることを認識する必要があるみたい。
古泉はハルヒが納得するような映画的結末をつければいいと言う。それは・・・「夢オチ」
キョンはハルヒが納得するかと言う。
てか、しゃべっている時の古泉のポーズは何だ(笑)

よっこいしょういちぱくっちゃったよ☆(byこ〇た)
学校では文化祭まで残り数日に。
例のバンドもちょっと登場。あとコスプレ集団カオス(^ω^;)

鶴屋さんとみくるに呼び出されて、やる焼きそば喫茶の割引券を告白でもするのかという勢いで渡されるキョン。それだけ。
ではなく、みくるはキョンに自分は古泉とは違う意見を持っていることを伝える。
みくるは、ハルヒが神のような存在で世界を変える者なのではなく、世界は元からそうだったのだと言う。長門も違うことを考えているみたい。
みくるは古泉をあんまり信用しないでという。こんなことを言ったら語弊があるかもとは言いますが、こちらとしては結構ニヤニヤですた( ̄ー ̄)ニヤリ
ところでみくるが「制限かかってる」って言うのから、勝手に思ったんですが、「禁則事項」って言葉はみくるが自分の意志で言ってるんじゃなくて、実は言ったらマズイことを言おうとすると自動的に言うようになってたりしないんですかね。何か言葉に関してはみくる“うっかり”とかないのでなんとなく。私の妄想ですが。

今度は長門の意見を聞くキョン。長門は、みくるの意見は世界はハルヒが想像したのではなく、もともと存在していた宇宙人、未来人、超能力者のような超自然生命体を自覚なしに発見できることだと説明。しかし認識は出来ないという。
みくるたち未来人はハルヒが不思議現象を発見するのが不都合らしい。未来が変わってしまうからってことですか?
あと、古泉とみくるは互いの理論を決して認め合う事がないらしい。
古泉が3年前に自分に超能力が宿ったと言ったが、長門はその言葉が真実である保障はないと言う。キョンはどちらの意見も正しい保障はないのではないかとも考える。そして、同じく長門の言葉もそうである。
話が難しいですね。キョンの気持ち分かります。あとコスプレ集団自重。

撮影は進むが、様々な現象にキョンと古泉、みくるの顔の縦線は増えるいっぽう。
 モデルガン → 水撃弾
 新しいコンタクト → 色々なみくるビーム(?) → 長門にかまれる
 桜咲く → 数日後に散る
 神社のハト → 絶滅したハズのリョコウバトに

てな具合に色々と起きる。てか死人が出ていないのが奇跡だ。
ほぼ長門のおかげ?(^ω^;)

キョンの家に古泉がやってきました。何か疲れた様子。
古泉は自分達やみくるの組織以外にもハルヒに対する理論を持っている所はたくさんあると言う。実は水面下では血みどろの争いが行われているらしい。
キョンはなぜ古泉にそんなことを言うのか尋ねる。口が滑ったという古泉だが、何かおかしい。それから古泉は、なぜみくるが自分達と共に行動しているのか分かるかとキョンに問う。それはキョンを籠絡すること。キョンはハルヒを少なからず従わせる事が出来るかららしい。
というのは嘘だという古泉。どうやら何か色々と限界らしい。
古泉はキョンにこの状況をとめて欲しいと頼む。映画がフィクションであることをハルヒに明確に自覚させること。それも撮影が終わる前に。

キョンの元を離れた後、古泉倒れましたね。あんまり人に自分の本心や弱さを見せない古泉ですが、今回はさすがに辛かったんでしょうね。
そんな古泉のことを分かっているのか分かっていないのか不明ですが、放っておくわけにはいかんかと対策を考えるキョン。すぐに何か思い浮かんだっぽい。

次の日ハルヒと何か交渉して了承させるキョン。そして撮影も終わりました。
映画は突然何だか分からない力に目覚めた古泉によって、長門が宇宙の彼方に飛ばされるという終わりに。これキョンが考えたのか(笑)
みくるは泣き出すし、古泉は心なしか良い笑顔。

しかし、ビジュアルエフェクトをかます時間が残っていなければ、もともとそんな技術もないらしい。なかったんだf(^ω^;)
未完成なものを出すわけにはいかないというハルヒ。泊り込んで徹夜でやることに。
「私も手伝うから」は可愛かった。
でも結局役には立たず。せいぜい寝ているところにイタz(ry

キョンも寝てしまい間に合わなかったと思われたが、朝何故か出来ていた。
キョン以外の誰かがやったらしい。
 本命 → 長門
 対抗 → 古泉
 無印 → みくる
 大穴 → まだ登場していない誰か(笑)
みんなでやったとかもあるかもね。それかまたハルヒの能力か。

文化祭が始まって、異常現象は収まったらしい。シャミセンも喋らなくなったみたい。ちょっと残念・・・
てかあのコスプレ集団も消えたらしい。え、じゃあアレ本物・・・?www

映画の最後にナレーションが入りました。
「この物語はフィクション、嘘っぱち」って。すべてをキャンセルさせる魔法の言葉w
あえてハルヒにこれを言わせることで、映画がフィクションということを明確に自覚させるってことですね。だからあえて2回言わせてるのかな?(笑)「大事なことなので~」的な?

エンディングはなし。クレジットのみ。ハルヒとキョンのテロップがやっぱり微妙にずれている。
EDの変わりに「涼宮ハルヒの憂鬱 VI 」の本編終了後の話っぽいのが。

キョンとハルヒと2人きりでデート。
長門、みくる、古泉のことをばらすキョンであったが、ハルヒは「ふざけんな!」で一蹴。ハルヒにとっては意外性がないらしい。怒って店を出て行ったわりには、なんだかんだで待ってるし(笑)
とりあえずハルヒが常識あるうちは平和なのかな。でも、もしもハルヒがそれを認めてしまえば・・・


とりあえず、今回の新作はこれで終わりです。
笹の葉~EE~溜息と続いた新作ですが、どれも結構ゆったりとした内容でした。まぁ残りの再放送とあわせてこれでハルヒ1期が補完されたと考えて良いのかな。
消失も放送されるのではと期待されていましたが、結局今回は無し。
しかし、いつか(近いうち?)はするでしょうね。新たなハルヒ2期という形で。しなきゃ損ですもん。
まぁそれまでゆっくりと待ちましょう。

後、なんか溜息見ていたら久しぶりに「朝比奈ミクルの冒険」が見たくなった。(^ω^ )

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